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ZOOM最大のメリット。

 
コンサルテイング 業績アップ
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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

コロナでオンラインツールとして一気にひろまったZOOM。そのZOOM社が第一四半期(2月~4月)の決算を発表した。この期間はちょうどコロナが全世界的にひろまった時期と重なるが、売上は前年比で169%アップ。株価も急上昇しており、昨年秋ごろと比べると3倍になっている。ここに気づけなかった自分が悔しい。

さて、ZOOMはオンラインツールとして確かに使いやすく、ミーテイングはもちろん、セミナー配信としても使い勝手が良い。画面共有や録画、チャット機能もあり便利。そのなかでも、最大のメリットはブレイクアウトルームだと思っている。どのような使い方をするかが肝になってくるが、上手に使えば生産性を格段に上げるツールだと思っている。

ブレイクアウトルームでしかできない最大の成果は、同時複数的にミーテイングや対話の場を設けられること。この機能を上手く使えば、生産性を大きく上げることができる。例えば、会議やミーテイングの場を想像してみよう。その会議は比較的多くの人数が集まり、複数のテーマで検討、共有をする機会になっている。いつもはリアルに集まり、全員でテーマをひとつずつ進めていくスタイル。テーマは3つから5つくらいあるために、会議の時間はいつも4、5時間くらいかかっている。

それが、オンラインでそれぞれのメンバーは自宅からつながることになった。会議内容はいつもと同じ。テーマも3~5つある。ただし、ブレイクアウトルームを使い、またメンバーをテーマごとに分け、それぞれのテーマには推進役のリーダーも決めて、同時に進めるようにした。それを1時間くらい行う。コアのメンバーに絞られた分、打ち合わせ内容がいつもより濃いものとなった。

その後、ブレイクアウトルームでのミーテイングを終え、また全員が一緒になったミーテイングを始める。そこで、各チームのリーダーがそれぞれで話し合った内容の要約や課題、今後の検討内容について発表する。それを受けて全員で意見交換をする。

このようなスタイルでブレイクアウトルームを使ったオンラインミーテイングを進める。リアルの時よりも内容のあるミーテイングとなり、しかも時間が短縮された。

このように同時並行的に複数の会議やミーテイングを進められるのが、ブレイクアウトルームを使う最大のメリットである。ぜひ、一度は試していただきたい。

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経営コンサルタント。上席コンサルタント。1998年に大手コンサルティング会社へ転職で入社以来20年以上にわたり、社員5名の小さな会社から東証一部上場企業までの住宅不動産会社を中心に業績アップコンサルティングに取り組む。これまで500社を超えるマーケティングアドバイスをもとに「長所伸展法経営」で成長に導く。「お客様がニコニコとあつまり、社員はイキイキと働き、社長はビジョンの実現にワクワクする」経営コンサルティングを全国で展開。社員の幸せを本気で考える社長と自らの可能性をひろげ世界を変えるリーダーを全力で応援、サポートします。

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