ストレスを感じないチラシ校正のやり方。
昨日は東京本社で販促支援コンサルテイングを行なっていた。そのとき、チラシ校正の話になった。
当たるチラシをつくるには大きくは2つのステップがある。まずは、当たる企画、そして大まかなチラシの構成を考えること。次に出来上がってきたチラシ初校に対して校正をかけていくこと。
この2ステップだ。
当たる企画や大まかなチラシ構成を考えるにはアイデアがいる。では、チラシ校正に必要なものとは何だろうか?
案外、このチラシ校正にストレスを感じている人が多い。
私もそうだった。
最初にあがってきた初校を見たときに、まずイメージと全然違う。そして、それを時間をかけて細かく校正をかけるが、なかなか思うように仕上がってこない。
「せっかく頭に汗をかいて考えた企画がこれでは台無しじゃないか!」とイライラが増してくる。
今、私は校正の作業にそれほど時間もかけないし、ストレスも感じなくなっている。
私の校正指示メールや制作会社とのやりとりを見たことのある方は分かると思うが、私は短時間でイッキに校正をしている。
今、校正で大事にしているのは、企画のイメージどおりに仕上がっているかをチラシ初校を見たときに一瞬で判断をするようにしていることだ。
チラシを見た一瞬に感じたことを大切にしている。そして、そのときに感じたことをイッキに書き出していく。だから、短時間で終わる。
一瞬に集中して、イッキに仕上げるのだ。
長く、深く考えない。
頭で考えて校正をするのではなく、自分がどう感じたかを大事にしている。チラシを見る人は考えて見るのではなく、感じて見ているからだ。これを何度か繰り返すと、はじめにイメージしたチラシへと仕上がっていく。
これが今の私にとってストレスを感じないチラシ校正方法だ。
