『命』。
この度の地震により、船井総研の方針で「MISONO REPORT」の更新も控えておりました。本日より、また更新を始めます。
まずは、この度の地震で甚大な被害が発生しております。被災された皆様、ならびに企業様には心よりお見舞い申し上げます。
多くの人が犠牲になる今回の災害を目の当たりにして、私も色々と考えるところがありました。
そのなかで最も考えていたのが、『命』と『人と人とのつながり』についてです。
一体、命とは何なのか?人は何のために生きているのか?
なぜ、私が今生きているのか?あるいは生かされているのか?
生きるためには命がいる。
ただ、その命を生かすためには体が必要なのだが、その体は自分自身の意識だけで動かすことができない。自分の意識で動かすことができるのは手や足、目、口、鼻、耳など。考えてみれば体の一部なのだ。心臓や胃、腸などを自分の意識で動かすことなんてできない。
ただ、命を生かすには体がいる。
その体は自分の意識だけで機能させることはできない。そして、自分自身の意識で動かすことができない体の部分が、動かなくなると『命』は終える。
そう考えると、人は生かされているということになるのだろうか。
この度の地震で、多くの方が命を失った。
今、日本はもちろん、世界中から義捐金やボランテイアが集まっていると聞く。
今生きている多くの人々の間で命がつながり、影響を与え合う。
これからは新しい価値観のもと、これまでの資本主義社会にはない、人々が幸せになる社会を築く。
これからの日本は世界で一番幸せな良い国にならなければいけない。
私もそのために何ができるかだ。
