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不屈の日本人。

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 地震の被害が益々大きくなってきた。

 自衛隊も10万人規模での支援体制を固めた。

 また、海外からも支援部隊が到着しはじめた。

 昨夜、管総理は会見で戦後最大の危機だと言った。それを日本国民ひとりひとりが覚悟をもって事にあたり、全員でこの国難を乗り越えよう。そして、日本は必ずそれができると呼びかけた。

 世界では日本の建築技術力や精神性を称えているところもある。

 例えば、ウオールストリートジャーナルでは、『不屈の日本』と題した記事が掲載された。

 そこでは、地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。

 

 そして、「1億2600万人以上が住む島国が、(大規模)地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない」としたうえで、日本が100年以上にわたり「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。

 また米紙ニューヨーク・タイムズは11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。

 

 クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」ことを紹介している。

 私たち日本人こそが、今こそ日本と日本人の素晴らしさを認識するようにしたい。

 

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