ネット社会における紙媒体の位置づけ。
住宅不動産業界においてネットの進化に伴い、集客のあり方も当然変わる。
問題は、どう変わるか?
都市部や不動産業種においては、チラシの反響が減り、ネットの反響が増えている。この傾向が益々強まっている。
注文系の住宅会社は、それと比べるとまだチラシ反響の方が多い。
不動産業種における紙媒体が、今後どのようなものがお客様に求められるのか?ということを考えなければならない。
ホームページにアップしている情報と同じ内容では益々反響がとれなくなる。
そこで、私が今後紙媒体に求められるものとして考えているのは、『初動力を高める』ものにしていくということだ。
つまり、昨日まで住宅を考えていなかった人が、広告を見たことがきっかけで考え始める。そして、行動に移す。
これが、初動力がある広告である。
特に不動産業種においてはポイントになってくると思っている。
