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独裁国家の相次ぐ崩壊から考える経営。

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 エジプトに続き、今、中近東の独裁国家が次々と暴動にあっている。

 インターネットにより、情報統制がきかなくなっている。これは、いずれ中国や北朝鮮でも同じようなことが起こるだろう。

 特に中国は、以前から100ヶ所以上で毎日暴動が起きていると言われる。エジプトの影響もあり、中国政府は今、暴動につながるインターネット内の情報を統制するのに躍起になっている報道もある。

 これらの背景にはインターネットによる情報化が大きく影響している。

 特にツィッターやフェイスブックなどのSNSが大きな影響を与えている。

 トップが組織の統制をとれなくなる・・・。

 私はこれらの事件を見ながら、これは決して独裁国家に限った話ではないと考えていた。

 企業経営にもいずれ影響を与えるものになるだろう。トップが組織を統制しづらくなる。

 そのとき会社経営はどうあるべきなのか?

 私なりに考えた答えはある。

 インターネットはこれまでの10年においても会社経営を変えるものだった。大きいことが良いことではなく、会社の内容で判断ができるようになった。この10年、中小企業において大いなる武器になったのがインターネットだと思う。

 そして、これは、これからの10年においても中小企業にとって益々大いなる武器になるだろうと思う。

 そこには、SNSの発展がカギだと考えている。

 【あなたの会社のホームページがまさに会社そのものになる。】

 そのときにどのような会社であるべきなのか?

 そこにはシンプルな答えがある。

 

 

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