同根の楽しさ。
昨日も楽しい、素敵な一日だった。
お伺いしていた分譲会社でのコンサルテイングは成果が上がっている。昨年末ころからお客の動きが活発化し、なかでも50戸、100戸を超える大型物件の完売が見えてきた物件が多い。
私は直接、物件を仕入れしているわけでもなく、販売を担当しているわけでもない。
ただ、その販売の支援をさせていただいているだけだ。
しかし、完売となるとやはり嬉しい。ましてや100戸を超える大型物件は完売まで年月もかかるし、色んな販売策を担当の方と一緒に考えてきただけに感慨深いものがある。
いつも販売企画を共に考えているスタッフの方々は、まさに素直、プラス発想、勉強好きのメンバーだ。さらに、これまでの経験を持っている。そういった方と私も楽しくミーテイングできていることが、良いアイデアにつながっている。
さて、昨日はその後、私が大学時代に所属をしていたボート部時代の仲間が集まるイベントがあった。
これまで30年にわたり監督をつとめていただいた黒津監督が、この度監督交代をすることになり、その感謝会の催しがあったのだ。
ボート部のOB、OGを中心に200名ぐらいの人が集まっていた。
久しぶりに会う同期、先輩、後輩の面々。中には20年ぶりの顔もあった。
楽しかった。
また、一体感を感じる日だった。学歌や逍遥歌を20歳から80歳ぐらいまでの様々な年代の人が肩を組み合って唄いあう。
私は結構、こういうのが好きだ。
同根異才という言葉があるが、『同根』を感じることができるシーンが私は好きだ。
船井総研の仲間との同根、大学時代の同根、共に業績アップを頑張る人たちとの同根・・・など。
同根には楽しい時間を過ごせるものがある。
有り難く、楽しい一日だった。
