「集める」と「決定力」。
昨日は大阪本社で会議に参加し、そして午後は「当たるチラシ塾」を開催していた。
チラシは基本的には集客を考えたものである。
もっと言えば、見込み客を集めることを考えるものである。
つまり、集客とは言っても、誰を集めても構わないというものでは決してない。
只、こういう場合がある。
分譲戸建のチラシの場合。
お客様がこの物件を買う理由は分かっている。しかし、それをチラシで打ちだしても集客にはならない。
このような場合があるのだ。つまり、「集める力」と「決定力」が異なるということだ。
また、このようなこともある。
ある住宅会社のチラシを見たお客様が、チラシを持ってきて、そのまま商談が始まる。決して、特別なキャンペーンを謳っているのではない。
キャンペーンではなく、家づくりの相談がすぐに始まるのだ。
これなどは決定力を高めるチラシと言える。詳しくはいえないが、営業ツールをチラシにしていると考えてもらえれば良い。
だから、そのチラシに反応をしたお客様には対応がとてもやりやすい。
このようにチラシは、「集める」と「決める」のバランスをいかにとるかを考えるものでもある。
