働き甲斐ある会社とは。
先日、発売された日経ビジネス(2011年2月7日号)で、2011年版「働きがいのある会社」調査が発表され、船井総研が15位にランクインされた。
これはフォーチュン誌に掲載されるGPTWの「働きがい調査」の日本版。
無作為に抽出された社員がアンケートに答え、それを専門的に集計されて発表がされる。船井総研では今回2回目のエントリーとなるが、私は2回ともアンケートに答えた。
GPTWジャパンでは働きがいを実現する要素として、「信用」、「尊敬」、「校正」、「誇り」、「連帯感」の5分類に分けている。
今回、1位に選ばれたのは、グーグルジャパン。その他にも有力企業が選ばれている。
働きがいを感じる社員が革新を生み、業績を引き上げる。持続的な成長と働きがいはリンクすることを証明する調査として注目を集めている。
①従業員が仕事に働きがいを感じているかどうか?
従業員が自分の会社、商品、サービスに『誇り』を持っているかどうか?
②従業員と経営陣の間に信頼関係があるかどうか?
『信用』・・・従業員が経営陣を信頼しているかどうか?
『尊敬』・・・経営陣が従業員を大切な「人」として尊敬しているかどうか?
『公正』・・・適切な評価や処遇がされているかどうか?えこひいきや差別がないか?
③従業員が連帯感を感じて仕事をしているか?
一緒に働いている仲間と連帯感がもてるかどうか?
確かに、私がお付き合いをしている会社で業績が好調な会社であればあるほど、こういった要素がより強いものであることを感じる。
船井総研もそうだ。
【社員が楽しく働くことができる会社。】
これが今、業績好調な企業に共通するということが、この調査で実証された。
http://www.hatarakigai.info/ranking/index.html
