頭に刺激を与える。
『いつもと違うことをする。』
最近、私はこのことを意識した行動をしている。
例えば、
・テニスを始めたり
・ヒット映画を見に行くようにしたり
・初めての美容院を利用したり
・本屋さんで普段は立ち寄らない書籍コーナーに行き、普段は買わない本を買ったり
・朝、英語のテープを聞いたり
・ピアノを始めたり
・子供と遊んだり
・東京にあるモデルルームやモデルハウスを見たり
・東京の街を散歩するようにしたり
・食事をつくったり
などなど。
これまでやっていなかったことをしようとしている。
また、“子供と遊ぶ“は以前からやっているが、そのときも「これはいつもと違うことをしている。」とあえて頭に認識させるようなことをしている。
そして、いつもと違うことをしながら、新たな刺激を体に感じるようにしている。
何を考えているか?何を感じているか?オンモード時(仕事をしている時)の感覚と何が違うか?など。
これが結構楽しい。
とにかく自分の生活がマンネリ化しないようにしようとしている。「普段、あちこちに出張ばかりしてマンネリ化することなんてないでしょう。」とはよく言われる。確かにそうなのだが、もっと多くの刺激を得たいということだ。
もちろん、仕事においては日本一の技術を持ち、それを磨き続けることはしている。そのための勉強もしている。
新たな技術を身につけるためと、今の技術にさらに磨きをかける。
そのために、今日もいつもと違うことをしようとしている。
