トップとナンバー2やリーダーの違い。
一昨日の夜、東京に入り、昨日は午前と午後に分けて2つの会社でダブルヘッダー、コンサルティング。
どちらの会社も地域一番の比較的大きな会社ということもあり、営業リーダーとミーテイングをしていた。
お二人とも大変優秀な方だ。営業マン時代はトップセールスの実績をあげ、今は営業をとりまとめる責任者をされている。
会社が大きくなっていくとき、
① トップのチカラがガンガン必要なとき
② ナンバー2のチカラがガンガン必要なとき
③ それぞれの部のリーダーのチカラがガンガンに必要なとき
というのがある。
「会社はトップで決まる」はどのようなときも変わりはないのだが、創業時こそトップのチカラが必要だ。
そして、実績を上げ社員が増えてきたとき。家業レベルを脱し、企業へとなるときはトップのチカラ同様、ナンバー2の存在が大きなポイントになる。
なぜなら、トップだけの目では見えないものがでてくるからだろう。
昨日、お会いしていたお二人はナンバー2として、リーダーとして素晴らしい成果を上げている。
あくまでもトップの考えを尊重し、しかし、トップへ意見もする。それも上手くする。
トップは部下の使い方さえ知れば良いのだが、ナンバー2は部下はもちろん、上司の使い方も求められる。
会社が大きくなるために、トップとは違ったナンバー2の振舞い方があるのだ。
