女性が住宅不動産業界を変える。
最近、女性の活躍がこれまで以上に目だってきているように思う。
その関連の書籍も目に付く。
前回のオリンピックで目立った活躍をしていたのも女性選手だ。
女性の時代と言われるようになって久しい。それがようやく現場レベルからもその状況が見えるようになってきた。
昨日、女性経営者と会っていた。主婦を経験し、大阪のユニバーサルスタジオで働き、その後不動産業界へ。今は、不動産販売会社を率いる女性社長として活躍をしている。
初めて私がこの人を知ったのはプレジデントという雑誌に取り上げられていた記事だ。私が興味を持つ内容だったので、さっそく私のメンバーに連絡を入れてみるようにと伝えた。
それから数ヶ月、昨日初めてお会いした。
私もそうだが、今、住宅不動産会社の社長はこれまでの男性中心の営業スタイルでは立ち行かなくなると感じている人が多い。
しかし、それをどのように変えていけばいいのか?となると・・・。
女性を採用し、ところが上手くサポートができずに本人も成果が上がらず、いずらくなり辞めていく。
これを繰り返す会社が多い。
女性を採用すればいいと考えている。
社長がこの発想でいる限りその会社は男中心のままだろう。
<女性採用で会社を変えていく>という発想が必要だ。
次のブラジルオリンピックの頃は、今以上に女性が活躍する会社が増えていることだろう。
住宅不動産業界もようやくその具体的なムーブメントが起きようとしている。その仕掛けに船井総研も関わっていこうと思っている。
