子供に見せても恥ずかしくないか?
目標達成志向は仕事には必要だ。
しかし、そこに目的という軸がないと、目標達成志向は暴走をすることがある。
業績を上げるために。予算を達成するために。
これは決して間違いではない。ただ、それだけでは人を裏切ってしまうことがある。
「これぐらいは大丈夫だろう!」
このような思いが自分の心のなかに湧き上がってきたとき、まずそれはオカシイことをしようとしているサインだ。
本当の自分の心はマズイと思っている。
このときこそ客観的にならなければいけない。しかし、それは難しい。
その場合は冷静になって他人の判断を確認しよう。
自分の子供に見られても恥ずかしくない仕事をしているか?
業績、予算・・・。こういったものにとらわれすぎると、恥ずかしい仕事をしてしまうことがある。
結果よりもプロセス。
プロセスが正しければ正しい結果がでる。
大事なのは、正しいプロセスを常に考え、実行し、検証していくことだと思う。
