今年動く年始の客はいつもと違う。
昨日もお付き合い先の住宅会社へ伺っていたが、昨年の年末から年始にかけ、お客が動いている。
11月末に開催したイベントでは昨年で最も多い集客。
そして、年明けの再来イベントにもこれまでにない多くのお客様が反応している。
毎年、年始の動きは活発化するのだが、今年はいつもとはちょっと違う状況がある。
大体、年始に動くお客はゆっくりとしている。それは、考えはじめたばかりの人が多くなるので焦っていないのだ。
ところが、今年は焦っているお客が多い。
このことは、この会社だけに限らない。
注文住宅会社、規格住宅会社、分譲会社、不動産売買、中古住宅など。私のお付き合い先ではすべての住宅事業で起きている。
昨日も土地の買い付け申込みを入れる動きが増えていた。
これには理由がある。
その理由をおさえておかないと、見込み客のニーズに応えられず、逃がしてしまう。
要注意だ。
