技術を身につけていく過程。
昨日は東京でらくらく集客塾を開催。
この勉強会の目的は即効的に集客を上げることと、その経験を通じてお客様を集めるチカラをもつ社員を育成することと考えている。
お客様を集め続けるチカラには商品開発やサービス力アップなど戦略的に取り組むものと、チラシやホームページ改善といった戦術的に取り組むものがある。
戦略的集客力アップは社長の仕事。まずは戦術的集客力アップを社員に任せていく。そしていずれ戦略的集客力アップも任せていく。これを任せるときにはその社員は幹部となっているはずだ。
戦術的な集客力アップの技術を体得していくには、そのための練習が必要。技術練習だ。何でもそうだと思う。
例えば、野球もヒットを打つ技術を体得するには練習しかない。但し、そこにはヒットを打つための知識があり、練習をしながらコーチなどの意見を聞くフィードバックがある。
これが技術を身につける基本だ。それを数多く繰り返す。その量が技術体得のスピードを決める。
集客力を上げる技術を身につけるのも同じ。
必要な知識を身につけ、実践する。そして、その結果についてフィードバックを受ける。
この勉強会からは集客力アップの技術を身につけた人が多く誕生してきた。
昨日もそういう人がいらっしゃった。ご自身では分からないようなことを言っていたが、2年間で確実に成長をしている。
それとルール化したことがある。
成長が遅い人は、やはり言い訳をする。「私はそのようにやりたいんですが、社長がやらせてくれないんですよ。」、「営業さんがこうして欲しいというのでやったのです。」といった言葉がでる。
しかし、この勉強会で自信を少しづつでも付けていくと、こういう発言はしなくなる。言い訳がなくなる。
言い訳をしない。
これも成長スピードに影響を与えている。
