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集中時間。

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 私の場合は集中できる時間を一日のなかでどれだけ持つことができるかが、仕事の効率に大きな影響を与えていると思う。

 

 私が船井総研に入社した頃、いつも机に向かって集中している人がいた。書類作成をされていたと思うのだが、いつもその人のまわりの空気はピン!と張り詰めたものがあった。

 

 話しかけるのも遠慮してしまう空気があった。

 

 その人に聞いたことがある。「船井総研は会社で仕事をしようと思っても集中がなかなかできない。色んな人がすぐに話しかけてくる。そして、話し出すと長くなってしまう。○○さんはなんでいつもそのように事務所で集中ができるのですか?」と。

 

 即座に言われた。

 

 「集中できない理由として船井総研の環境のせいにしてはいけない。すべて自分が発している空気がその原因だ。つまり、話しかけづらい空気をつくって仕事をしていれば、そのときは誰も話しかけてこない。自分がつくりだす空気が話しかけやすいものとなっているだけだ。」

 

 ガーン!って感じでしたね、これを聞いたときは。

 

 確かに、その人が集中をしているときは話しかけづらかったのだ。そして、それを意識を持ってやっていたのだ。

 

 私は早起きの方だ。それは朝は集中できる時間を確保できるから。朝の1、2時間は昼の3、4時間に相当すると思う。それだけ集中して仕事を進めることができる。

 

 一日24時間は誰にとっても同じ。しかし、その使い方によって、12時間にしかならない人もいれば、30時間にできる人もいる。

 

 集中時間&行動量。

 

 ここに時間を効率的に使うコツがあるように、私は感じている。

 

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