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常に、改善。そのための「仮説力」。

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 「こうすれば上手くいくのではないか。」

 

 この発想が新たな成功事例をつくる。

 

 正直に言うと、私がコンサルテイングで提案をすることが成果を上げられないときもある。つまり、私のコンサルティングは、成功率100%ではない。

 

 特に、これまで経験したことがないようなことにチャレンジをしたときに、成功率が下がる。

 

 但し、これまでそのような失敗の経験から新たな成功事例や成功法則を生み出したということも多い。

 

 クライアントがあきらめない限り、私は決してあきらめない。時には、クライアントさんがあきらめかけているときでも、可能性を感じる限り、私は決してあきらめない。

 

 あるいは、失敗したときの方が、「なんでやねん?何とかしたろ!」という反骨心というのか、興味がわいてくる。

 

 「どうすれば、上手くいくんだ?」と。

 

 昨日もお伺いしていたコンサルテイング先でそのようなことがあった。

 

 思うような成果がまったく上げられていない新聞広告がある。

 

 まずは、「なんでやねん?」という原因分析から始める。キャッチ力か?魅力的な打ち出しができていないのか?行動促進力が弱いのか?

 

 そして、それであればこうすれば当たるのではないかというアイデアを考える。「仮説」だ。

 

 平日、朝刊の新聞広告ということを考えれば、忙しく見ているはずだ。まずは相当のキャッチ力がいる。次に、集客をしたいイベントまで日にちがある。あるいは、広告に興味を持ってもらってもチラシと違い、その広告スペースだけを持つことはできない。見た瞬間に何か行動に移してもらうための仕掛けが必要だ。そして、その広告スペースを切り取ってもらうためのコピーもいる。そして、そのイベントの見せ方も変えよう。などなど。

 

 これまでとは明らかに違う広告ができあがった。

 

 まだ、これが100%当たるとは言い切れない。

 

 しかし、今の持てる力は100%出し切ったと思う。

 

 常に、100%の仮説力。コンサルテイングをしていて、成果が上がった瞬間も気持ちのいいものだが、この100%の仮説力を発揮できたときも爽快な気持ちになる。

 

 おかげさまで昨日も気持ち良いコンサルティングでした。感謝!

 

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