地域一番店の商品開発力。
昨日も地域一番の住宅会社にコンサルティングで伺っていた。
この会社もそうだが、地域一番店は商品開発には地域一番の情熱で取り組んでいる会社が多い。その結果、地域で一番多くの支持を受ける商品を提供できる会社となっている。
地域一番となれば、その地域で最も多くの商品を供給している。そうなると量によるコストダウン力も他社以上に働く。
より安くて良いものを提供する。そのために量を多く供給する。分かりやすいシンプルな話だ。
しかし、地域一番店はそれだけではない。
未来のお客様から支持を受けるための、未来の商品づくりを行っている。
いわゆる商品開発投資だ。
昨日、伺っていた住宅会社の商品も数年前と比べると、格段に良くなっている。
コストダウンと商品開発。
地域一番店は資金があるため、これの掛けあわせで魅力的な商品をつくっている。
これを続ける限り、その会社は地域一番店であり続ける。
