地域一番店の責任。
地域一番店がそのエリアで一番店でありつづけるためには、その責任を果たし続けなければいけないと思う。
地域一番店ともなれば、そこでのリーディングカンパニーだ。
自社だけのことではなく、そのエリアにおいて住宅産業がどのように発展をしていけばいいのか。お客様にとって良い住まいとは何か?
「理想」を描き、それを実現していく責任が地域一番店には求められる。
その責任を果たし続ける会社が多くの人から尊敬を集める会社へと進化していく。
昨日、お付き合い先にお伺いしてコンサルテイングをしていたのだが、まさにこのことを実感する瞬間があった。
その瞬間を感じたとき、地域一番の責任を実感し、一人で鳥肌をたて密かに感動をしていた。
本当にお客様にとって良い住まいとは何か。それを追い求める。そして、それを見つけたとき即座にこれまでの商品を改良する。
いづれそれを真似る競合他社もでるだろう。しかし、そんなことは一向に構わない。そのことによって他社で買うお客様の家も良くなるので、大きな視点で見れば良いことなのだ。
地域一番の会社が何をしているかは、そのエリアの同業他社は興味をもって注目をしている。そして、それを真似る会社もある。
そういったことまでを見越して地域一番店は何をしていくか?
しかし、そこには実にシンプルな発想があるだけだ。
「顧客視点」
この一点のみ。
お客様にとって良いものは何かを追求し続ける姿勢。自分たちでできること、自分たちの考えに合うものは新たに取り入れていく。
そこに競合他社との差別化という発想や自社だけが儲かろうという発想はない。
実に、シンプルだ。
