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3年で会社は変わる。

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 今から12年前。今、船井総研会長の小山が、副社長から社長になった。

 

 そのとき小山は船井総研を変えるには6年かかると見込んでいた。

 

 しかし、改革のギアチェンジのもと1年目からその成果があらわれ始め、3年目には確実に変わっていた。業績も上昇気流に入った。

 

 私が船井総研に転職で入社して、3年目から5年目の頃だ。会社とはこのように変わるのか!、勢いよく業績が伸びていくときの会社の雰囲気はこのようなものなのか!

 

 それを実感したのを覚えている。

 

 昨日、私が主宰している業績アップ勉強会「住宅不動産ナンバーワン倶楽部」の会員企業を訪ねていた。

 

 今度の8月24日(金)の勉強会で事例紹介講演をしていただくためだ。この会社には以前から訪ねたかった。

 

 ライフスタイルマーケテイングで業績を上げる会社として知られる。このスタイルでここまでの業績を上げる会社は全国的にも限られる。

 

 さらにこの会社が凄いのは、それまでの住宅営業スタイルからライフスタイルマーケテイングスタイルへと360度大転換をして、業績を上げていることだ。以前は、FCチェーンに加盟し、営業主体の業態だった。それに限界を感じて、まったく違う業態へと転換をした。

 

 その転換から2年目となったのが昨年。大震災の年だ。しかし、この会社は創業以来、過去最高の利益を上げた。大転換から3年どころか、1年目で手ごたえをつかみ、2年目で成果に変えた。

 

 それまでは狩猟型の営業スタイル。スピード営業、競合会社との価格競争を繰り返す。今は、スローマーケテイング、他にはない独自色で非競合の状態をつくりだした。

 

 価格競争は、そのエリアで1社しか儲からない。それが結末だ。商圏で1番だけが儲かる。なぜなら、基本的に量の競争だから。それは他社よりも価格を下げるための量によるコストダウン競争なのだ。

 

 もし、あなたが会社の未来に対して、「今の状態はいつまで続けられるだろうか?ウチよりも低価格な商品で競争に臨んでくる会社がいつか出てくるのではないか?」と不安に思っているのであれば、それとは違った世界があることを知って欲しい。

 

 量から質への大転換ここまで上手く成果につなげられている会社は、稀有な事例だ。

 

 今度の勉強会は会員様だけが参加できるものなのだが、特別体験会の席が数席用意できそうだ。興味ある方は申し込んで欲しいと思う。

 

 しかし、この勉強会は1商圏1社制。しかも、地域一番企業、もしくはそれを本気で目指す企業に限らせていただいているので参加をお断りすることがあることをご了解願います。

 

 3年で十分に会社は変わる。

 

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