異空間で異発想。
違いを知ることで自分を知る。
自分自身を知るとは、他人との違いを知るということと同じだ。また、その違いは強みを知るということでもある。
これには客観的な視点がいる。
また、社長が会社を成長させるには、自社の強みをつくりだし、そして、それを伸ばすことが求められる。
そのためには、自分の会社と他社との違いを知らなければいけないし、その違いを発見するためには、やはり客観的な視点がいる。
それには様々な経験をすることも必要だろう。
毎日が同じことの繰り返しでは、違いや強みに気付くチャンスを減らしているようなものだ。
時には日ごろの生活とは違う空間で、普段考えないことを考える。
これが自分自身や会社のことを客観的に見る機会になる。
自分の強みは何なのか?
我が社がこれから伸ばすべきポイントはどこなのか?
もうすぐ、夏休み。大切に時間を過ごしたいと思う。
