味園健治の視点コラム。
昨日は大阪本社で月初会議。
高嶋社長から上半期を終えての決算の概要紹介があった。今年の船井総研は業績好調。それは業績予想を上方修正するほどだ。
http://www.funaisoken.co.jp/ir/pdf/120731_reports.pdf
船井総研の組織は大きくは、「大阪」と「東京」に分かれる。今はそのなかでも大阪が絶好調。東京分をカバーしているのが、今の大阪の勢いだ。
これは久しぶりの感覚。
私が入社し、そして社長が小山に代わり、業績がガンガン伸びていたときは、いつも大阪が東京を引っ張っていた。大阪はガッツリ、東京はスマート。こんな簡単に区別しては叱られるだろうが、何となく違いがある。
私が所属する大阪が好調なのはやはり嬉しい。
そして、私は今、定期的にコラムを発信している。
タイトルは、「住宅営業に学ぶ!絶対に売れる”高額品”営業ノウハウ」だ。
http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1342763644_1.html
高額品の販売にはテクニックも必要だが、その会社がどのような会社なのかや、販売担当者がどのような人なのかが大事になってくる。
そのために会社づくり、人づくりに取り組む。
私は日ごろの住宅業界におけるコンサルテイングでもそのことをいつも考えている。そして、それをしていくのに、私は船井総研の取り組みをかなり参考にしている。
特に、今は。
業績を上方修正するほどに好業績な会社の取り組みは、どの会社でも応用できる。
味園健治の視点コラムにも、そのあたりのことを時々は書いていく予定だ。
登録が必要なコラムだが、ぜひ読んでいただければと思う。
