お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

セミナーからの受注7億円超。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

 セミナーを開催し、そこへ参加したお客様から数件の契約があがった。その受注金額をたすと、7億円を超える。

 

 凄い!7億円を超えてるからね。

 

 7億円も受注が上がることが分かっていれば、販促費3%と計算すると2000万円の予算になる。こんなに予算があれば業界がビックリするセミナーもできるな。

 

 でも、しないけど。

 

 昨日、土地活用事業のコンサルティングに伺っていた。この話はそこで伺った。さすがに住宅ではない。しかし、このインパクトは凄い。何度も言うが、セミナーからの売上が7億円を超えるのだから。

 

 この事業部ではマーケテイングの仕組み導入をはじめて、もう4、5年になるだろうか。その仕組みづくりのなかでチャレンジをしたのが、このセミナー営業だ。

 

 船井総研では年間数百本以上のセミナーを開催している。当然、そこには集客からセミナー開催法、そしてコンサルティング契約をいただくまでのノウハウがある。

 

 そのノウハウをベースにしながら、初めての試みであったセミナー営業にチャレンジをしてもらった。

 

 もし、このチャレンジをしていなかったとすれば、7億円を超える受注を逃していたことになる。いわゆるチャンスロスだ。

 

 これが、チャレンジをしないことのリスクである。リスクはチャレンジをすることに感じるものだが、実はチャレンジをしないことのリスクの方が大きいことがある。特に今のような変化が激しいときはそうだ。

 

 セミナー営業以外にも様々なことにチャレンジをしてもらっている。成功もあれば失敗もある。しかし、確実にマーケテイング力があがり、業績も好調だ。

 

 聞くと社内から時にはおかしなクレームがつくという。

 

 アパートの完成内覧会などで当日、現地にいる営業責任者から連絡が入ったそうだ。

 

 「こんなにお客さんを呼んでどうするんだ?営業スタッフの手が足りないぞ。こんなにたくさんのお客さんは呼ばなくてもいい。」

 

 まあ、気持ちが分からなくもないが。

 

 まったくお客さんが来てもらえなかった頃のことを思えば・・・。

 

 「もっとお客さんを集めろ!」ではなく、「こんなにお客さんは要らない。減らせ!」と来るとはね。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.