海外戦略。
「あなたの会社、もしくはあなた自身が海外で活躍するにはどうすればいいか。」を真剣に考えたことがあるだろうか。
多くの会社や人は、「海外に出るべきかどうか?」といった議論をしているのではないかと思う。そして、多くは時期尚早だとか、我々の業種では難しいとか、今の私には無理といった結論を自ら出しているのではないだろうか。
この発想では海外でのビジネスチャンスを掴むことは不可能だろう。
発想がまったくひろがらないからだ。
住宅会社だからと言って、住宅事業でなければ進出ができないと考える理由は何もない。飲食業やサービス業でも可能性は大いにある。
このような発想に立てば、海外の市場を客観的に見ることができるようになるし、ビジネスチャンスをつかむこともできる。
「でるか、でないか?」ではなく、「でる」という前提でどうすれば上手くいくのか?
こうした思考で考えなければいけない。
リスクもある。失敗もするだろう。それでもチャンスをつかむためにチャレンジをする。
ほんの3日間だけのタイ、ベトナムの滞在だったが、その間だけでも現地で活躍する日本人の話を聞くことができた。
もうすでにチャンスをつかんだ日本人がいる。
ギラギラした目をもつ日本人が海外で活躍をしている。
http://www.funai-jyutaku.jp/topics_info/entry/000654.html
