常に理想を求めて、よりよくする。
昨日は早朝帰国し、それから大阪本社の会議に参加した。
GM以上が参加する幹部会議だ。そこでは、業績の確認と同時に、役員から会社の方向性や改善など会社が考えていることが説明される。
この会議は毎月開催されるのだが、毎回新しい議題がでる。
それらはすべて会社を良い方向へ持っていくために考えられたものだ。そういう意味では常に変化をしている。
正直に言うと、「そんなことをしても・・・。」と思うことも中にはある。
しかし、そんなとき私はすぐに考え直す。やらないのもひとつ、やるのもひとつ。やらないのは簡単。やるのは負荷がかかる。しかし、会社の未来は今を見ていてはいけない。未来の理想を見なければいけない。その理想に向かうことになるのかならないのか?しかし、これもやってみなければ分からない。だから、やった方がいい。
このように考えている。
「やってから、考える。」
この会議に参加して感じることだ。これが船井総研。準備に時間をかけて条件を完璧に整えてから発進するというよりも、なんとなくやった方がいいんじゃないか!それならまずはやってみよう。細かい調整もいるだろうが、無駄なことをやらないためにもまずはやってみて、必要な調整をかけていこう。
こんな感じだ。
そして、私は自分のグループメンバーには、船井総研を固定したイメージでは見ないようにして欲しいと言っている。
会社は変わる。会社は生きている。
船井総研が発展していくために良いと思うこと、あるいは自分自身がもっと活躍するために必要だと思うことは言おう!
私は船井総研で15年になるが、この間を見ても大きく変わっている。
常に未来、いつも理想!
それを追いかけよう!そして、それは船井総研だと追いかけられる!
