成長力とは変化力。
「今の自分と違う自分になりたい!」
これが成長欲だ。
比較的小さな会社で業績が見違えるほど伸びたとき、その会社の社員に聞くことがある。
「凄いですよね。こんなに業績が伸びるなんて。これまでと何が一番変わったと思いますか?」
すると結構多くの会社で聞かれるのが、「社長が変わりましたよ。」ということ。
私は自分の成長を実感することも大好き。そして、自分の周りにいる親しい人たちが成長をしていくのを見るのも大好き。
子供の成長も楽しい。船井総研で一緒に頑張るグループメンバーの成長を見るのも楽しい。業績を伸ばす社長がどんどん違った人になっていくのも楽しい。また、お付き合い先の社員の人たちが成長をしているなぁと感じるのも大好き。
昨日は地域工務店でコンサルティングをしていたのだが、そこに「いい感じで成長しているなぁ。」と感じる女性がいる。
正直に言うと、今から1年半前にはじめてお会いした頃は、暗く頑固そうな女性だなぁと思っていた。それがいつの頃からか、あるとき随分と雰囲気が変わったのを感じた。
先日、その方に私のお付き合い先の見学会を見に行ってもらったのだが、それによってさらに変化された。
なんか、めっちゃいい感じなのだ。人はやっぱり変わる。あるいは、そもそもそういう人だったが、会社では出せていなかったのかもしれない。
しかし、一方でこの人変わらないなぁと感じる人もいる。およそ、そういう人は頑固。素直でない。
成長力とは、いつでも自分を変えることができる変化力だと思う。
【 変身 → 成長 → 進化 】
私がグループメンバーに投げかけている言葉だ。
私もいつでも変身できる自分でありたいと思っている。
