粘る!粘る!粘る!
「もうアイデアがないか?」
集客企画を考えるとき、正直に言うと時にこのように感じることがある。特に、分譲住宅の販売チラシをつくるとき。それも、大きな分譲地でこれまでにも数十回のチラシを制作しているようなときは、「もうアイデアがないかも?」と一瞬でも思ってしまうことがある。
しかし、その不動産会社にとってはそんなことは考えたとしても、決してあきらめるわけにはいかない。完売に向けて、あらゆる手立てを考えていかなければいけない。
つまり、粘るのだ。
その粘りに私も影響を受けて、粘る!粘る!粘る!
そうすると、アイデアがでる。そして、新たな集客企画やチラシ案ができあがる。これまでの蓄積のおかげだと思うが、どのような現場であっても「この現場へ集客するためのアイデアはもうありません。チラシもつくることができません。」となったことは、これまで一度もない。
但し、それは私一人だけの力ではなく、その会社の社長や担当者の方の「どうしても売らなければいけない。」という熱意が私に伝わり、そこからパワーを得ているので、できることだと考えている。
また、粘って考えたときの方が、これまでにない斬新なものができることが多い。
「粘る!楽しさ」がある。
そして、これはチラシづくりに限ることではない。たとえば、セールスパーソンはじめ個人目標をもっている人、あるいはリーダーとしてチーム目標を持つ人が、その達成に向けてどうするかを考え、実行していくのも同じだ。
粘る!粘る!粘る!
そして、実行に移していく。
そうすれば、応援者もでてくる。
やっぱり粘らないといけませんね。
