お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

歴史に感謝しながら、さらに大きな夢を持つ。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

 昨日、打ち合わせがあり、丸の内にある東京本社へ出社した。

 

 東京駅北出口の目の前が船井総研が入るビルだ。改札をでて横断歩道を渡るだけ。まさに、日本一の立地と言える。フロアーは21階。そこからは東京の街が一望できる。皇居も見える。

 

 船井総研はすごいところに事務所を構えている。大阪も一等地の淀屋橋だ。淀屋橋駅から歩いて3分もかからないような場所。

 

 東京本社へ向かうために東京駅を出てすぐのところにある横断歩道を渡るとき、よく考えることがある。それは今から20年前になる就職活動をしていたときのことだ。

 

 そのときの私は大阪から東京へ出たいと思っていた。東京に憧れていた。そして、丸の内へ勤務するような社会人になりたいと思っていた。しかし、それは叶わず、丸の内どころか最初の配属地がなんと九州の博多。東京どころか、まったく想像もしていなかった西へ向かうことになった。

 

 そのときはガクッーときた。博多への転勤は同期が50名以上はいたと思うが、たった二人だけ。「なんで俺やねん!」社会人スタートから腐った。しかし、今はそれに感謝している。今、博多は大好きな街となった。本当に第二の故郷と思っている。だから、人生は分からないし、面白い。

 

 話を戻そう。

 

 それから船井総研へ転職。その頃の東京本社は五反田。それもJR五反田駅から歩いて15分もかかる。夏は汗びっしょりになる。転職をするときの面接で初めてこの事務所を訪ねたときは、ちょっとがっかりした。

 

 随分まわり道をしたようにも思うが、今は東京丸の内に本社を構える船井総研で働いている。それも一緒に働くメンバー、そしてお客様にも恵まれた環境で。学生の頃、夢に描いていた自分がここにいる。

 

 これまでのことに感謝しながら、私はいつもあの横断歩道を歩いている。

 

 船井総研の歴史と私のこれまでの人生に感謝。

 

 そして、今度は自分が50代になったとき、どのような働き方をしていたいかをイメージしている。次の夢だ。

 

 東京一等地に来れば、次はもう決まっているようなものだが。

 

 さらなるビジネス一等地か、それとも超ローカルか?

 

 どちらかしかないだろう。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.