新プロジェクト始動!
これまで多くの会社で業績アップのコンサルテイングをしてきたが、その会社における新規事業の立上げコンサルティングも多い。
注文住宅事業の立上げ
コンパクトハウス事業の立上げ
不動産売買仲介事業の立上げ
住宅リフォーム事業の立上げ
など。
そして今、分譲住宅会社の住宅リフォーム事業の立上げプロジェクトが始動することになった。
そのこともあり、今の住宅リフォーム業界を最近調べていた。そこで分かったのは、やはり規模の小さい会社がほとんどだということ。また、地域一番店として君臨する会社も少ないということだ。
会社の規模については、住宅会社や不動産会社の感覚でいると錯覚しそうになる。年商5億円を超える会社になるともう限られてくる。
経営基盤を心配したくなる会社がほとんどだ。
そして、そのことがエンドユーザーの不安や不満にもなっている。安心して任せられるリフォーム会社が少ない。比較検討できるリフォーム会社が少ない。安心できると思って任せた会社が潰れた。あるいは、サービスがまったくできていない。中には、悪徳リフォーム会社もまだあるようだ。
そんなことを考えていると、住宅リフォーム業こそ地域一番の住宅会社や不動産会社が取り組むべき事業だと考えるようになった。
経営基盤のしっかりした、サービスレベルの高い会社がやらなければいけない。
もちろん事業であるからには収益性は大事。しかし、収益性だけを考えていてもいけないように思う。
「社会性」が求められると思うのだ。
住宅を供給する住宅会社、不動産会社としてこれまでたくさんお世話になってきた地域の方に安心して我が家のリフォームを任せていただく。
「お客様を守る思想」が必要だ。
そして今、このような私の考えと同じくする地域一番の分譲会社との間で新プロジェクトが始動する。
今、私は業界を変えてやろうと考えている。
