表情。
私も以前と比べると人の表情を意識してみるようになった。
グループメンバーの表情、支援先企業の社長や社員の表情、そして家族の表情。意識して表情を見ると、その人の気分や今置かれている状況を何となくだが理解できるようになった。
ただ、まだまだ私のレベルではその表情に大きな変化があったときに分かる程度だ。出会いが頻繁にあり、小さな表情の変化に気づくまでの能力はまだないと思う。
つまり、日をおいて出会う人の変化は気づけるのだが、頻繁に会う人の変化にはなかなか気づけない。
しかし、頻繁に会う人であればあるほど、その人は身近な人だということだ。
そして、その身近な人であればあるほど、最も大切な人であったりする。
なぜ、身近な人の変化に気づけないのか?
それは、「分かってくれているだろう。」という感覚が強くなるからだ。「言わなくても分かっているだろう。」ということだ。
しかし、もしかすると最も身近にいながら、最も分かり合えていないかもしれない。
あなたに身近な存在の人。その人が何を思っているのか?そして、自分自身の思いをどれだけ伝え、理解してもらっているのか?
身近な人の表情を見ていますか?
