はじめてのITシステム。
パイロットはコックピットですべての状況を把握する。
特に気象状況や他の飛行機の運航状況、着陸空港の管制塔からの指示など。常に状況を予測しながら飛行機を運行する。もし何か異変をキャッチしたときは必要な手をすぐに打つ。
もしパイロットがこれから起きることが把握できないなかで飛行機を運行するとすれば、そんな恐ろしいことはない。未来を想定して手が打てないだけでなく、何が起こるか分からない状況で飛行機を運行するのは相当にストレスがかかるだろう。
飛行機の話だと分かりやすいのだが、同じことが住宅会社、工務店、不動産会社にも言える。
あまりにも自社の「コックピット」を持たないで経営をしている会社が多い。
霧のなかを進むようなもので、まさに「モヤモヤ経営」。この先、どうなるのかが分からない。特に受注力が弱い会社ではそうなっている。
・なぜ成約「率」が伸びないのか分からない。
・営業社員の追客状況がはっきり見えない。
・月曜日の営業会議はなぜかモヤモヤしている。
・長い時間売上が頭打ちだがこれ以上何をやっていいのか分からない。
・売れる営業社員と売れない営業社員で結局何が違うのかはっきりと見えない。
・営業社員が各自で次に何をしたらいいのかを把握できてない。
・過去3年、売上目標が達成できていない
・実は今年の売上目標達成に不安がある
会社をうまく経営するためには、現状とこれから起きる先行状況を把握するための「コックピット」が必要だ。
それにはやはりITシステムを上手く使えばいい。良いモノは導入すべきだ。また、これが今は本当に安く使えるようになった。以前であればITシステム導入となれば、システム会社に数百万円のお金を払わなければならなかった。
それが今は十分の一。
そのポイントは、クラウドを使う事。
とにかく、上で紹介したようなことを感じている社長にオススメのセミナーを開催する。
モヤモヤ営業から、脱却できる一日になるはずだ。
http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/
