劇場型コンサルティング。
私はこれからのコンサルテイングには「エンターティメント性」が必要だと考えている。
但し、本質的には「業績アップコンサルティング」であること。これをきちんと押さえた上での話であるが、それをした上でどのように見ていただくか?
我々も「人気商売」というところはある。私はそう思っている。業績アップコンサルティングができるチカラをもった上で、お客様にどのように楽しんでいただくか?
社外的に見たときの対決レースや抜いた抜かれたの出世競争。
船井総研の超ファン客にはこのような愉しみ方も提供したい。
もちろん、そのなかで我々も切磋琢磨をするわけだから技術が磨かれる。そこを調整するようなことはしたくない。才能の芽をつぶすことにもなりかねない。
もちろん、節度はいる。闇雲に他を否定するだけではダメだ。しかし、いずれそんなことはお客様によって決められる。
人間のちっちゃいレースはしたくない。そんなレースをしたくないから、私は船井総研に入った。
私は器の大きな人間になりたい。大きな夢を描き、アホと言われようとそれを追っかける人間が良い。
ちっちゃな人間だけは嫌だ。
格好をつけてでも大きな人間だと見られたい。私はそれが良い。
ガチンコ対決や出世レースを愉しんでいただく。そんな「劇場型コンサルテイング」。私は面白いと思っている。
