トップセールスからダントツセールスへの道。
芸人の世界に多いのが、「一発屋」。
あれだけテレビにでていた芸人が3年と持たずに消えていく。それだけ、「売れ続ける」ということが難しいということだ。
これと似た話はどの世界でもある。セールスの世界でも、そしてコンサルタントの世界でも。
「小成功病」という奴だ。企業で言えば、「売上10億円の壁」とも言える。
ガムシャラに突っ走してきて成果もトップクラスに上げられるようになった。収入も以前に目標としていたものに手が届いた。なんとなく達成感がある。周囲からも一目置かれる存在になった。
しかし・・・・。達成感はあるのだが、ふと一人で振り返ったとき・・・。
「なんとなくむなしさがある・・・。オレは一体何のために頑張っているんだろう。そして、これからオレはこの先何のために頑張っていけばいいんだろう。」
これを自分で乗り越えていかないと、「売れ続ける芸人」、「稼ぎつづけるセールスパーソン」、「永続的な繁栄企業」にはなれない。
ここまでくれば、周囲への感謝の気持ちを忘れず、もう一段高い「欲」を自分に課さなければいけない。
「売れ続ける」難しさがここにある。売れ続ける芸人、毎年コンスタントにトップレベルの成果を上げ続けるセールスパーソン、またイチローの凄さも、ここにある。
これは私自身へのエールでもあるが、ぜひ頑張って欲しい「あなた」へのメッセージだ。あなたには大きな可能性がある。その未来を大きなものにするかどうかは今のあなたにかかっている。
ここまで来られる人間もひと握り。それが現実。チャンスはもらっている。
お互い、頑張ろう。
