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不親切チラシで反響を上げる。

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 私はチラシ勉強会などで反響を上げるコツとして、「”チラリズム”を上手く使う事ですよ。」という話をする。見たいものがすべて見えてしまってはダメなのだ。しかし、見たいと思わせることができていないとチラリズムがうまく働かない。

 

 「見たいと思わない人のスカートの中はまったく気にならない。」ということだ。

 

 コレ、男性には理解してもらえると思う。

 

 見たいと思わせる見せ方をしておいて、すべてが見えない。「不親切チラシ」とも言える。「正直者が馬鹿をみる。」という言葉があるが、それはチラシづくりにも言える。

 

 正直に魅力をすべて伝えようと考え、出し切ってしまってはダメなのだ。

 

 チラシの目的は行動をさせること。これしかない。つまり、正しく情報を伝えることで行動が促進されるのであればいいのだが、残念ながらそれは違う。

 

 人が動く心理を知らないといけない。どうすれば人は動くのか?心理学の世界だ。

 

 どこを押せば人が動くのか?「風が吹けば桶屋が儲かる」のように、何を刺激すれば反響するのか?

 

 それが分かると今でも「不動産電話反響チラシ」を当てることができる。

 

 「何を見せ、何を見せないのか?」

 

 これは人を動かすチラシを考えるときに大事になってくる考え方である。

 

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