自己プロデュース力を鍛えるには。
昨日は、「自己プロデュース」を考える研修を受けていた。
各界で活躍する著名な3名の講師の方を中心にお笑い芸人やミュージシャンまで。さすが船井総研の研修。面白かった。
コンサルタントは自分自身を商品化していく仕事であるため、自己プロデュースの意識を持つ人は多いがやはりピンで仕事をしている人と比べると、まだまだ足りない。
昨日の話のなかで私が最も印象深かったのは、「気づき」力を鍛えるということ。そのことが自己プロデュース力を鍛えることになるということ。
おちまさとさんがそういった話をしていた。
自分を商品にするとは、自分自身からどのような情報を発信するのかということだ。自分のなかで何と何をスパークさせるか?
他人とは違ったユニークさや斬新さが自分の商品価値を高める。
そのために様々な機会を自分に与える。そして、情報のインプットをするときも自分なりの気づきを意識する。
自分が周囲に対してどのような刺激を与えたいのか?どのような情報を発信したいのか?
気づき力を鍛えるには、出口となるアウトプットのスタイルを決めておくことだと思う。
面白い研修だった。
