自らをモチベートし、そして心も整えられる人。
船井総研の小山会長は超!トップコンサルタント。指導成功率100%と言われ、最盛期は一年間で3億円のフィーを稼いだことがある。
私にはまったく見えない世界だ。
そして、小山は「モチベーションが下がる。」という意味が分からないという。常に、モチベーションが高いのだ。あるいはモチベーションにブレがなく一定しているということだ。しかし、私も含め、多くの人は自分のモチベーションが上がるとか、下がるということはあると思う。
しかし、少人数でも組織を束ねるリーダーになる人は、少なくとも自分でモチベーションを高められるか、一定にできる術を身に付ける必要がある。メンバーのうちはリーダーや周囲の人から、「頑張れよ。お前ならできるよ。応援しているよ。」などと励ましを受けることも多い。しかし、上になればなるほど、つまりリーダーになれば周囲からそういう人は少なくなる。
そのため自分で自らをモチベートできるようにならなければいけない。
私もそのために良いと思ったことはすぐに実践している。
手帳を変える。夢を100個書き出す。感謝言葉を毎朝見るようにする。お褒めファイルをつくる。お褒め一行日記を毎日書く。フロースキルを使う。時間管理術を身に付ける。運動をする。氣を勉強する。瞑想をする。
こんなところだろうか。役に立たないと思えば辞めたものを含めると他にも色々実践していたと思う。また、ここに書いたことで3年前にはやっていなかったことが半分以上あると思う。
まあ、色々工夫をしているということだ。
自分では毎日の生活でこれらを特に意識をしているわけではない。習慣になっているから。
毎日このブログを早朝に書くのも、自らをモチベートし、心を整えることに役立っている。
自分なりに良いと思える習慣をつくること。
これが自らのモチベートと心を整えるには必要なことだと思う。
