ありがたい「お叱り」。
昨日は地域工務店でコンサルティング。この会社はこれまでお付き合いをしてきた会社のなかでも特に感慨深い。
お付き合いがはじまったのは5年ほど前になるが、その頃は年間新築棟数が3棟ほどだった。多分、私がこれまで経験してきたなかでも最も少ない施工状況、売上規模の会社だったと思う。
それが、今春新卒採用をし営業社員が3名となった。また、見学会も毎月できるようになった。昨日は次回の見学会イベントについて打合せをしていたのだが、3邸の建物について打合せをしていた。
一度の見学会イベントの打ち合わせで3邸もの建物について話し合うとは。以前は年間で3邸だったのだ。
新築事業の業績アップはもちろんだが、新しい事業の立上げを今は考えるまでになった。
お付き合い先き企業が成長されていくのを感じるのは、やっぱり嬉しい。
それとコンサルタントはお付き合い先企業の成長とともに、こちらも成長をさせてもらえる。
実は昨日、あるお付き合い先企業の社長から「お叱り」を受けることがあった。私が個別にお付き合いをいただいていたのは今から7、8年ほど前になるが、それ以来親しくさせていただいている。
この会社も当時からするとものすごく成長をされ、今では県下一番の実績を上げる会社になっている。そのような会社のトップなので、厳しい人でもある。
覚悟を決めて電話をさせてもらったのだが、話を伺って感動した。
お叱りを受けたのは私のグループのメンバーなのだが、彼の成長を考えてのお叱りでもあったのだ。感情的に怒ったのではなく、冷静に厳しく叱っていただいたのだ。
本当にありがたい。私は嬉しくなり感動していた。
昨日は、ますますコンサルタントという仕事が好きになる一日だった。
今日も頑張ろう!今日は秋田だ。
