「いつ」を語っているか。
業績をガンガン伸ばしていく社長。
ミッションが明確で社員の人間性が常に素晴らしくなっていくといったようにドンドン会社を良くしていく社長。
自分の成果はもちろん、メンバーを含めたチームの成果をガンガン上げていくリーダー。
どこまで成長をしていくのか?と思わせる船井総研でガンガン成長をしていくコンサルタント。
このような人には共通をしていることがある。
それは話す内容を聞いていると気づく。
【「いつ」の話をしているのか?】に、それがあらわれる。
ほとんどの話が、「未来」のことなのだ。
一方、いいところまで成果を上げてきた社長、営業パーソン、コンサルタントもそうだろう。人並み以上に成果をあげるようになってきたときに、
話の多くが、「今」になってしまう人がいる。
「今、多くのお客様に恵まれて幸せだ。」
「おかげさまで成果が上がってきた。」
「とにかく今、忙しくて忙しくて。」
「どうですか!これだけ成果を上げるようになりましたよ。」
これも素晴らしいことだと思うが、それ以上の成果を上げる人は、「今」をあまり語らない。
大きな目標、夢を掲げて、いつも「未来」を語る人でありたい。
そのような人に出会うたび、私もこう思うようにしている。
