代表はやっぱりいいなぁ。組織はこれが理想だ。
昨夜、ワールドカップへの出場をかけたアジア最終予選があった。オマーンに3-0で勝利。
勝利も嬉しいのだが、日本代表の顔ぶれが凄い。世界でプレーする選手が増えた。世界から注目を集めるのが今の日本代表。スタジアムに6万人を超える観衆がはいり、そのスタジアムにとっては過去最高の入場者数だったようだが、今の日本代表は人気、実力とも過去最高だろう。
選手の得意技もはっきりしている。そして、その得意技が世界レベルだから美しい。
本田選手の左足。
香川選手のペナルティエリア内。
長友選手の高速ドリブル。
岡崎選手の泥くさくしつこいプレー。
前田選手の裏とり。
酒井選手の高速パス。
など。
キラリと光るピンポイントな得意技を持つ選手が多い。そして、その得意技を活かせるプレーがでたときイッキにゲームが展開し、面白くなる。
これまで日本のサッカーはどちらかと言うと個人プレーよりもパスまわしを中心とした組織プレーの印象が強かった。そのため決定力に欠ける印象があった。
昨日の試合は、日本の組織プレーの良さはありながら、個人もしっかり光っていたと思う。
得意技を持つ強い個人が集まり、組織としてまとまったプレーをする。
お互いの技(長所)を認め合い、その技をお互いに活かそうとしている。
私はこれが組織の理想ではないかと思う。
大阪の住宅不動産グループも、こうありたい。良い所までは来ていると思う。
我々も、もう少しだ。
