会議は「拡大思考」のきっかけでなければならない。
どうも最近、呑むと深酒になってしまう・・・。
さて、昨日は全体会議。大阪本社へ出社していた。私は朝からいくつもの会議に参加する。出社して席についたのが午後3時だった。
グループチームリーダーMTG、グループマネージャー会議、全体会議、チームリーダー会議、大阪経営支援本部会議、そして私が若手コンサルタントに向けて開催している”稼ぎ続けたいんや!勉強会”。数えると6つもあった。
但し、船井総研の会議は他社のとはイメージが違うと思う。船井総研では会議の目的は情報交換、コミュニケーションをとることと言ってもいい。楽しく、笑いもあり、和やかな雰囲気で進むのが船井総研の会議イメージ。
また、それぞれの会議のなかで今活躍する人、注目を集めている人の話を聞く機会がある。昨日も数名の人が壇上で話をしてくれた。どのような仕事をしてきたのか?あるいは経験をしたのか?成功体験や考えていることを話してくれる。
私にとってはこれが良い刺激となる。新たな発想やヒントを得るのだ。
おそらく人は自分も気づかないうちに自身の思考が集中化していくのではないかと思う。安定化傾向と言ってもいいかもしれない。
これでは新たな発想も生まれない。
常に新たな刺激が必要だ。
船井総研の会議にでると、自分の頭の中を拡大化させてくれる。会議はこのようなものであるのがいい。
