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売却相談チラシ・・・ヒットの予感が。

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 特徴的なライフスタイルを提案する住宅会社への訪問、住宅不動産当たるチラシ塾、資格認定ビジネスを展開する会社への訪問。昨日の行動内容だ。多くの刺激を受けた一日だった。新たな展開をはじめられそうな感じ。

 

 そのなかでも具体的なアイデアとして思い浮かんだのが、「売主を獲得する売却相談チラシ」のアイデア。

 

 アイデアの元は、昨日のチラシ塾で紹介していただいた事例。その事例は、中古マンションのオープンハウス&売却相談をアピールする内容のもの。反響はイマイチとのことだったが、私はその話を聞いていて、新たなアイデアが浮かんだ。

 

 まずは売却依頼を受けている物件をオープンハウスとするのではなく、「売却相談ルーム開設」とする。そして、そのことを強調したチラシをそのマンションに配布する。

 

 チラシのポイントは、まず、「ターゲット訴求」をしっかりすること。「なぜ売却を考えようとしたのか?」これまでの売却依頼を受けたお客様のことを考えれば、すぐに思い浮かぶはずだ。

 

 そして、なかなか売却に踏み切れない悩みや売主が抱える不安をできるだけたくさん具体化する。

 

 さらに、そのマンション住民に対して引越し先、移り住み先、つまりおすすめ購入物件を紹介する。

 

 私は今、中古マンションに住んでいるが、数年前から移り住みたいなァと考えている。このような企画が同じマンションであれば、ふらーと出かけてしまうだろう。

 

 勘の良い人なら、これでチラシをつくれるはずだ。

 

 チラシ倶楽部で毎月書いているニュースレターでもっと具体的にチラシ案を紹介したいと思う。

 

 私は、絶対集客できるという確信を持っているアイデアだ。

 

 チラシ倶楽部メンバーの不動産売買仲介会社の皆さん、次号のニュースレターを楽しみにしていて下さい。

 

 http://www.fhrc.jp/study/jutakuchirashi.html

 

 

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