最高のモデル事例とは?
昨日は大阪で全体会議の日。日頃は全国に飛び回っているコンサルタントが、この日だけは全員が大阪本社に出社する。
昨日、私は全員が参加する朝礼で5分ほど話す機会があった。
伝えたかったことは、「支援先の業績を上げる最高のモデル企業は船井総研だ!」ということ。と言うのも、今コンサルテイング業界で船井総研ほど業績が良い会社はないはずだ。小さな規模の会社は別にして、数十名を超えるコンサルテイング会社では最高だと思う。
財務体質も良い。
さらに今期は昨期以上の好業績になりそうだ。実際、先日発表された第一四半期は昨年と比較して増収増益。また、昨日の幹部会議でも業績の確認をしていたが予算比でかるくオーバーパフォーマンスをしている。
業界最高の業績をあげる船井総研。
これがモデル企業にならないはずがない。そんなことを話していた。だから、自分たちがやっていること、船井総研がやっていることをもう一度よく見て、理解しようということを伝えたかった。
例えば、朝礼も。他には、コンシェルジュサービス、全社研修・幹部研修といった研修内容、ほめあう風土づくりのための表彰制度やハッピーカード、新卒や中途の採用から育成方法、社内報まで。すべてが最高の業績をあげる会社が取り組んでいる事だ。
コンサルテイング先企業の課題に応じて提案することができる。
船井総研は業績を上げるコンテンツだらけなのだと思う。
