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社員が育つ会社で大事にしていること。

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 「会社に惚れさせる。」

 

 社員が育つ会社は、会社のことを好きに思う社員が多い会社でもある。

 

 但し、会社を好きになってもらおうと考えて、成果主義でたくさんの給与を払う、出張時はグリーン車に乗れるようにする、お金をかけてカッコいいオフィスをつくる・・・、こういう条件を整えたとしても社員が育つとは限らない。

 

 なぜなら、こういった「条件」は慣れてしまうから。慣れると普通になる。普通になると、もうそれは魅力的なものではない。

 

 決して、立派なオフィスがあるわけではない、給与の条件も他社と比べてダントツに良いわけでもない、営業車が特別カッコいいわけでもない。しかし、会社のことを好きに思う社員が多く、そして次々と育つ社員がでてくる。

 

 そういった会社で今大事にしているのは、「絆」。

 

 絆を深めるためにそれぞれの会社でそれぞれの取り組みをしている。例えば、会社のことを好きになってもらうためには、まずは会社のことを理解してもらわなければいけないと考える住宅会社がある。会社を理解するときに一番大事なことは何かといえば、やはりその会社で「一番大事にしていることは何かを知る。」」ということではないだろうか。

 

 そこで、「経営理念の理解」にチカラをいれる。

 

 その会社では、新しい人が入社してきたときにお客様の対応をする前に必ずノートで10P以上にもわたる経営理念やそれにまつわる背景や考え方をまとめられた内容を完璧に覚えてもらうようにしている。

 

 それができてからでないと、お客様の対応はさせない。

 

 これも会社を好きになってもらうためのひとつの取り組み事例だ。

 

 他にも多くの事例があるが、今社員が育つ会社で取り組んでいることを事例も交えて紹介するセミナーの開催まで10日ほどとなった。

 

 会社を好きになってもらう具体的な方法を知りたい方は、ぜひお申込み下さいませ。

 

 http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1334143561_4.html

 

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