全国トップレベルの高生産性を実現する住宅会社。
会社やチームの一人当たり生産性はどれぐらいか?生産性とは、一人当たり売上高や一人当たり利益などだ。
ちなみに船井総研では稼ぎ頭となるコンサルタント部隊では、1チーム平均2000万円の粗利益が目安となっている。
住宅会社、工務店の業界平均生産性は低い。一人当たり売り上げで3000万円いかないのではないだろうか?粗利率30%とすると社員一人当たり粗利益が900万円。これでは社員に良い給与は払えない。
一方で社員一人当たり売り上げ1億円という会社もある。さすがに会社の売上げは10億円ぐらいまでだが、このような会社も存在する。私もこのような会社をコンサルテイングしてきた。これだと粗利率が25%だとしても社員一人当たり粗利益が2500万円。こうなると社員に良い給与が払える。
私はこれからの住宅不動産業界の時流を考えたとき、売上げ高以上に生産性を重視した経営をしていかなければならないと考えている。また、そのことを重視したコンサルティングをしている。先行きが不透明な時代だと言われるが、どのような事態になっても潰れない経営を目指したい。
さて、今月下旬に「全国トップクラスの高生産性を上げる住宅会社」のベンチマーク視察ツアーを開催する。
高生産性のポイントは、「お客様に納得をしていただいたうえで高く買っていただくための技術」と「社員のモチベーションを高めながらローコスト化を進めること」である。
それを学ぶためのツアーだ。
今回は私が主宰する業績アップ勉強会「住宅不動産ナンバーワン倶楽部」の例会も兼ねているため一般参加は20名までとなっている。
すでに10名の方に申込みをいただいた。
社員一人当たり売上や利益を上げたいとお考えの社長は、早めに申込み下さい。今回は、移動するバスの関係で定員になり次第、申込み受付を止めざるを得ませんので。
http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/
