第一四半期で気をつけたいこと。
私のコンサルテイング先では、1月になって集客、受注とも上向いている。
全国的にはマンション販売も増えているようだ。
ひとまず3月までは、例年のように不動産、住宅の消費は活発化しそうな雰囲気である。
しかし、そのようななかでも3月までの間で、業績アップを実現できる会社とそうでない会社はでるだろう。。
集客については、およそどの会社も増えていると思われる。
ただ、集めたお客を契約までもっていくことができる会社とそうでない会社の違いがでる。
特に、1月に動くお客様は新しい年を迎えてマイホーム考え始めたお客が多い。
これと対照的なのが、年末の12月に来るお客だ。このタイミングで動いてるお客はもう決めようと考えている人が多い。集客は少ないのだが、見込み度の高いお客が多いのだ。
1月はまったく違う。
このことを踏まえて、12月と1月の集客から営業のやり方を変えることができている会社が、3月までに業績を上げることができる。
第一四半期は、1ヶ月の動きと3ヶ月の動きの両方を意識しておくことが重要だ。
つまり、1月は集客が増えて当たり前。
しかし、それだけで喜んでいてはダメということだ。
