正月を分岐として集客の動きは変わる。
10~12月と1~3月のお客の動きは変わる。
そして、その会社の10~12月のお客の動きがどうだったかによって、来年の重点戦略が変わると考えている。
基本的に10~12月はチラシによる新規集客は減る。
但し、会社によってはチラシ以外の媒体も含めた集客総数が減った会社とチラシ集客は減ったが全体的には変わっていない会社がある。
つまり、10~12月の間、インターネット集客がそれまで以上に増えている会社とそうでない会社があるのだ。
また、10~12月の間で、チラシ集客が減るのにあわせて、受注も落としている会社とそうでない会社がある。
チラシは考え始めたばかりの人が反響する媒体という特性があり、インターネットは会社決定や物件決定の検討段階に入っているお客が反応するという特性がある。
つまり、10~12月というのは考え始める人は減るが、決定段階に入っているお客の率が高くなるという傾向があるのだ。
そして、その決定段階に入ったお客の反響を得ることができる会社とそうでない会社があるということだ。
10~12月の間でチラシ集客は減らしても、インターネットを含めた全体的な集客は落としていない会社、あるいは受注ペースを維持している会社は選ばれている会社だと考えられる。
反対に、チラシ集客の減少にあわせて、集客総数や受注を落としている会社は選ばれていない会社なのだ。
さて、年が明けて1月~3月になると、また違った動きがでる。今度は考え始めるお客が増える。従って、チラシ反響も高まってくる。
但し、この10月~12月のあなたの会社におけるお客の動きがどうだったかによって、1月~3月の集客戦略も変えなければいけない。
さあ、あなたの会社ではどうでしたか?
