自分を出し切る。
昨日はお休み。自宅近くの植物園へ家族で出かけた。
子供は自然のなかが良く似合う。我が家は子供が生まれてから梅田や心斎橋など都会にでることがほとんどなくなった。
そもそも私達夫婦が街へでかけるのが、あまり好きでなかったからかもしれない。
今は休みの日は子供たちと自然を感じるところへ行くのが好きだ。
春になれば、いよいよその気持ちが強くなる。
そして、そういった自然のなかでいる子供を見ていて感じるのが、「自分を出し切っているなぁ。」ということ。
一秒もムダにしない。自分のやりたいこと、言いたいことをいつも今に集中して全力で向かっている。そして、疲れたら、寝る。
人間らしい。
果たして、私はどこまで「自分らしさ」の行動ができているか?
大人になると、「自分を出し切る」ことは戦いになる。
周囲との戦い、そして、自分との戦い。
社会生活、会社、仕事。そのなかで、人にあわせる。ルールを守る。周囲の眼を気にする。他人と比べる。
自分の腹にあるもの。今、やりたいこと。やらなければならないこと。
「自分を出し切る」とは、戦いである。
子供は周囲がそれを許しているだけ。時々、大人に怒られるけど。
「やりたいことをやる。うまくできるかできないかは関係ない。今、やりたいことをやり続ける。その天才は、子供。」
私も戦おう。
休みになると、いつもとは違うことを考える。
いい刺激だ。
