繁盛店は”組み合わせ力”で生まれる。
昨日はグループミーティングを行なっていた。
月に一度、グループメンバー全員が集まり情報交換や打合せを進めている。4月から新入社員が増え、とうとうグループのメンバーが20名を超えた。
昨年はじめのメンバー数は、イレブン。それが1年3ヶ月で倍になった。
さて、昨日はミーテイング終了後、みんなで食事をしていた。家族や彼女も一緒に楽しむ食事会。昨年はお花見をしたのだが、今回は天気が悪いため居酒屋で開催。
ところが、この居酒屋が面白かった。「釣り堀居酒屋」なのだ。
小さな子供もいるので、楽しめるようにと選んでくれたお店。食事をしながら釣りができる。しかも、大きな鯛やヒラメ、伊勢海老まで釣れる。
子供は釣りに大興奮。大人は釣りたての魚の刺身で舌鼓。
居酒屋と釣りを組み合わせたお店。これでサラリーマンも家族も、カップルも楽しめる。
先日、東京で行った繁盛居酒屋も面白かった。
産地直送で料理も美味しいのだが、そこになぜかミニスカ浴衣姿の店員がいる。
他にもキャバクラ型繁盛居酒屋もあるという。
東京や大阪にはユニークな繁盛店が多い。船井総研の東京・大阪本社に勉強会やコンサルティングで全国各地から来ていただくお客様にご紹介したいお店だった。
そこには経営やマーケティングのヒントがあるように思う。
