ダメ社員が即戦力になるとき。
今、読んでいただいているこのブログ”MISONO REPORT”の画面、左側に新しいバナー広告が添付されている。
今度開催する「住宅不動産業界向け人財セミナー」のバナー広告だ。
「うまく採用ができない」、「せっかく採用しても育てられず辞めてしまう」、「一人前に育ったと思ったときに辞められる」、「営業社員にはもっと成果を上げて欲しいのだが、ガッツが足りない」、「成果を上げるトップセールスの社内での評判が悪く困っている」、「女性社員を育てたいがうまくいかない」、「叱ると泣き出す女性社員ばかりで困っている」、「安心して任せられる後継者が育てられるかが心配」などなど・・・。
ほとんどの会社が人材の悩みや不満を抱えている。
しかし、「社員の成長なきところに会社の成長はない」と言われるように、業績アップには社員の成長が必要だ。では、今の時代、どのようにして社員を育成すればいいのか?
そのヒントは、まさに今業績を伸ばす会社や地域一番店として実績を上げる人材育成法にある。
私のこれまでのコンサルタント経験で、ダメ社員と思われていた人が、ある時急に人が変わったかのように意識が高まり、仕事への取り組み姿勢が変わったという人を何人も見てきた。
そして、そこにはその人だけが変わったのではなく、会社の変化がある。中小企業の場合、会社の変化とはまさに社長の変化である。
正しい方向に会社やチームが変わることで、そこにいるメンバーが変化する。大事なのは、会社を正しい方向へ変化させることだ。
最近、JALに乗ると以前とは変わったことに気づく。CAの対応が違う。そこには会社の変化があるはずだ。
今、業績を伸ばす会社や地域一番店として実績を上げる会社が、社員の育成のためにどのようなことに取り組んでいるのか?
それを事例をもとに具体的な方法をお伝えするのが、今回の人材セミナーだ。
興味ある方はチェックしておいて欲しい。
