親身法。
船井総研で教えられることのひとつに、「親身法」がある。
意味はその言葉どおりで、「人とは親身に付き合いなさい。」ということだ。
具体的な行動としては
・相手が見えなくなるまでお見送りしなさい。
・お世話になっている人には手紙を書きなさい。
というようなこと。
私は色々な会社にお伺いさせていただくが、この親身法をすべての社員が実践できている会社は業績が間違いなくいい。
昨日はコンサルテイングで工務店にお伺いしていたのだが、この会社もお見送りを実践されている。帰るときは、「全社員」が外まで出てくださって、お見送りをしていただく。
ところが、昨日は朝、会社に到着をしたときに全社員の方が外に出ておられた。「おやっ?今日はお出迎えまでして下さっているのかな。」と一瞬思ったのだが、私が到着するタイミングでお客様がいらっしゃったようだ。
後で聞くと、お客様には全社員でお出迎え、お見送りをしていらっしゃるとのこと。
お見送りだけではなく、お出迎えまで親身法を実践されていた。
それも皆さん素晴らしい笑顔で。
さて、そのときに来場されたお客様は、はじめての面談で来社されたとのことだった。
そして、そのお客様は「プランニング申込み」をされてお帰りになられたのこと。
「ありがとうございます。」とそのお客様に私も心のなかでつぶやいていた。
